原動力は不安
私の過去や知人を見る限り、節約行為自体に向き不向きがあると思っている。
もう少し、解像度を高くすると、「節約の価値にきがつかない」人がいる。
私自身の経験でいうと
「働く気力が十分にあり、又それなりにスキルも持っていいる」
「他人と比べて、大きい買い物(高級車や一戸建て)を持ってないので多少の浪費は問題ない」
「職場内でも給与が低いわけではない」
「同世代と給与を比較しても低水準にない」
「借金出来る程、会社にも信用力がある」
「会社は東証プライムだ」
上記を私の中で「不安の無い裏付け」と無意識に考えていたと、今は感じています。
将来の不安から、勝手に解放されていた私や私の友人にとって
「節約する意味や価値」など親の良くある小言程度にしか感じていなかった。
私を変えた将来の不安
- 子供授かった
- 40代になり、社会人人生の終わりが近づいていると感じた
- 非正規社員になった
これが同時に私に訪れてふと、「ん?」と小さな不安が心に湧いた事を覚えている
そして、「これから頑張って、稼がなきゃ!」とか思ってYouTubeで
お金について調べ始めたきっかけとなった。
そこから、私の浪費人生は大きく変化していくとも知らずに
お金の勉強をすればするほど
節約⇒貯蓄⇒投資
多くは、このような事で資産形成出来るとゆうのだ
私の頭には資産形成とは
沢山働く⇒めっちゃ働く⇒うまく立ち回る⇒偉くなる⇒お金が増える
この方程式しかなかったのに。。。
当然、資産形成をしていく中で、給与は大切な数値ではある。
が、
どれだけ給料が増えても、使えば無くなる
こんな簡単な事が分からなくなってしまう人間は沢山いる
それでも、給料や売り上げを追いかける人も居るだろう
そういった人には「届かない」のです。
ただし、少しでも不安を感じるのであれば立ち止まって欲しいのです。
私を含めた節約家達は
「節約するマインドを得た事が、資産形成が上手くいったことより素晴らしい事だ」
「気が付くと節約してしまう」
「お金に縛られない取捨選択が出来るようになった」
と、むしろ楽しんで節約しています。
これが、私の不安やストレスを減らす行為と知っているからなのです。
この節約ブログをご自身でクリックされた方にはほんの少しかもしれませんが
「不安」があると思います。
なので次回は節約するメリットを紹介します。

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